バンクイックは永住者でもお金を借りれるか

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バンクイックは外国人の永住者でも借りれますか?必要書類は?

永住者なんですがバンクイックの申込みはできますか?どのカードローンも、外国人でもどうぞみたいな雰囲気ではないので、ちょっと不安です。

必要書類にもどんなものがあるのか、分かれば事前に準備しておきたいので教えてください。

永住許可のある方ならばバンクイックの申込みができます

バンクイックでは、外国人の方は永住許可のある方に限って申込みができます。カードローンではお金を借りやすい状況の人とそうでない人がいますが、外国人の方はやはり後者に入ってしまいます。やっぱり信用が足りないから?と思われるかもしれませんが、実はそうでもないんです。

業者にとってお金を貸しやすい人というのは「信用がある人」だと思っている方は多いのではないでしょうか?実はそうではなくて「信用があることを簡単に確認できる人」が、お金を貸しやすいんです。例えその人が実際に信用できる人であったとしても、その確認に手間とコストがかかり過ぎてしまっては儲けが出ませんよね。審査に時間がかからないことは、借りる側にとってだけでなく、貸す側にとっても歓迎すべきことなんです。
(⇒カードローンで必要とされる信用とはどんなもの?

確認のとりにくい条件の人は、別の書類の提示を求めたりその裏付けをとったりと、調査に長時間かかってしまいます。このような人が集中することはなるだけ避けたいと考えるのは、企業としては自然なことでしょう。こういう人全てに審査を実行してお金を貸したとしても、結果的に儲けは差し引きマイナスになってしまうかもしれません。

このように確認のしにくい人が殺到してしまうと、審査も大変になります。バンクイックではそのような混乱を避けるために、例えば同じように確認のしにくい学生には親の同意を義務づけるなど、入り口での工夫をしっかりとしています。それと同様に、外国人の方も、様々な在留許可の中でも難関である永住許可のある人が審査条件になっているんですよ。

外国人の方がとれる在留資格の中でも、永住許可申請の手続きは必要書類も多く、そう簡単にできるものではありません。つまり永住許可のある永住者の方であれば、お金を借りる上でも信用は一定以上あるとみなされるんです。永住者であれば、その許可証を本人確認書類としてバンクイックで問題なく審査を受けることができますよ。

永住者も利用できるカードローンバンクイック

三菱東京UFJが提供しているバンクイックは、個人利用を目的とした商品で多様な用途で利用する事が認められています。担保や保証人は不要であり、審査で必要となるのは運転免許証等の本人確認のための身分証明書だけです。満年齢20歳以上65歳未満の国内に居住している人が対象であり、原則安定した収入を得ているという事が条件として設定されています。

バンクイックは、日本国籍を有しているというのではなく国内に居住しているという事を条件としています。つまり、外国籍の永住者も対象に含まれているという事です。バンクイックの利用上のルールは、事業性資金として使用しないという事と指定の金額を毎月返済するという事です。個人の返済能力が審査の対象となるので、毎月収入のあるパートやアルバイトは安定した収入を得ている人として認識されます。原則安定した収入がある人とされているのは、学生や専業主婦も利用可能だからです。

学生の場合は利用限度額は10万円であり、専業主婦は30万円です。一般の申し込み者よりも制限されていますが、特別な書類の提出を求められる事はありません。申し込みを行った事や利用している事を、誰にも知られたくないという希望を持ってる人に向いている内容です。

バンクイックの申し込みは、インターネット、モバイル、テレビ窓口、電話、郵送という方法が用意されています。テレビ窓口からの申し込みは、審査と契約の手続きを同じ場所で完了させられるので急ぎのお金が必要な人の選択に最も適当です。ただし入出金で使用するカードを受け取る時には、運転免許証が必要となります。申し込み時とは異なり、健康保険証等の他の身分証を代わりにする事は出来ないので注意する必要があります。

バンクイックは銀行カードローンに分類されている商品であり、貸金業者のカードローンに適用される総量規制の対象からは外れています。このために、年収により利用限度額が制限される事はありません。

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