すでにアコムで否決の場合バンクイックは?

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すでにアコムから否決されていたらバンクイックもダメでしょうか

カードローンの申し込みなんですが、アコムから否決されていたらバンクイックもダメでしょうか。実は既にアコムから否決の結果を受けていて、次の申込み先を検討中なんですが、ダメ元でバンクイックはどうかな?と思っていたんです。でも、バンクイックって保証会社がアコムなんですね…。やっぱりアコム本体で否決になったことはバンクイックの保証審査でも悪影響になってしまうでしょうか。

申込額を下げてみるなどの工夫次第で絶対ダメとは言い切れません

厳しいことを言ってしまいますが、アコムで否決されたことは少なからずダメージになるでしょう。もし、ほかの所やバンクイックを検討されるのであれば、それなりの工夫をしないといけないですね。

工夫といっても何か嘘をつけとか、誤魔化せと言っている訳ではないですよ。アコムで否決された原因が総量規制にあるのか、信用情報にあるのか、はたまた収入に対しての希望限度額が高望みしすぎたとか…。そういう理由がハッキリしていれば、その部分を工夫して申し込みをすることで、バンクイックの保証審査に通過する可能性はゼロではありません。(参考ページはこちら→信用情報って一体何?

まず、延滞などのブラック情報はありませんか?あったらアコムやバンクイックだけの問題ではなく、カードローンを作ること自体が非常に厳しくなっていることに気づかなければいけません。破産や任意整理などは登録機関に5年や10年といった長期間の保存をされますが、延滞ならば解消した日から1年で情報は消えます。もし、過去にどこかで3ヶ月以上の延滞や頻繁に返済期日に遅れていたりしているなら、その分を払い終えた日から1年は我慢が必要になります。
(⇒ブラックリスト状態だと融資は絶望的です

もし、収入に対しての希望額に問題があるとしたら、バンクイックに申し込むときは必要最小限または限度額の最小額である10万円で申し込むのも一つの作戦ではあります。アコムにいくらで申し込んだのかわかりませんが、アコム本体としては貸せないけれど、バンクイックでちゃんと返せるなら10万なら保証しても大丈夫だろうと判断されることもあるわけです。

いずれにしても、ゼロからの申込みでないことは覚悟しておきましょう。ハンデを跳ね返せるだけの策を練った上で、保証会社としてならOKと言ってもらえる申込み方法を考えてみましょう。ただ同じ申し込みをしても勝ち目はないかもしれないですよ。

すでにアコムから借入がある場合でも制限されないバンクイック

消費者金融やクレジットカード会社のカードローンは、貸金業法により規制されています。貸金業法は2010年に改正された内容のものが施行されたのですが、それまでとは変化した部分がいくつかあります。消費者金融等のカードローンは、無担保で申し込む事ができる一方で金利が高いというのが特徴でした。この金利についても法改正により、それまでとは違う基準が設定されています。

消費者金融等のカードローンの金利は出資法という法律の上限の数字が採用されており、利息制限法の上限を超えていました。出資法とは、消費者金融等の貸金業者を規制する事を目的とした法律です。利息制限法の上限を超えた金利でサービスを提供していても収支法の範囲内にとどまっている場合は、刑事罰の対象にはならないという認識がなされていました。

しかし法改正により、利息制限法の上限を超えた金利でのサービスの提供は刑事罰が科せられる事になっています。このために、2010年の法改正以降は、消費者金融やクレジットカード会社のカードローンの金利は、それ以前よりも10パーセント以上も低くなっています。法改正により変化した中で、特に重要なのが総量規制という年収の3分の1以内に借入総量を制限するという規則が加えられた事です。

貸金業者のカードローンの借り過ぎを防止する事が目的の規則で、他の業者からの借入残高も対象となります。このために年収の3分の1に借入残高が達した場合は、貸金業者からの新規借入は出来なくなっています。バンクイックは、この総量規制の対象にならない事から注目を集めているカードローンです。

バンクイックは三菱東京UFJ銀行が提供している個人向けカードローンであり、銀行カードローンに分類されている商品です。銀行カードローンは銀行法により規制されているので、貸金業法による総量規制の適用外です。すでにアコム等の貸金業者から年収の3分の1を超えた借入残高がある場合でも法律により制限を受ける事はありません。

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