【教えて】おためし診断キャッシングの結果はどのくらい信じていい?

Q.キャッシングに申し込もうと思ってふと目に付いた「おためし診断」。これって何ですか?クリックしてみたら生年月日とか年収とか他社からの借入れ件数や金額を入力するようになっていたのだけど、こんな簡単な項目で診断して当てになるの?おためし診断キャッシングってどのくらい信じていいの?

A.消費者金融のホームページには各社「おためし診断」のような簡単な入力項目で借入れできるかどうか診断してくれるシステムがある。これはどのくらい信じていいのかと言うと消費者金融から借り入れをするきっかけ程度に信じていいとしか言いようがない。

だいたいどこの消費者金融でもこのシステムはあるが「おためし診断」以外にもいろんな名前で呼ばれている。でも入力項目は似たようなもので生年月日と他社からの借入れ件数や金額はどこも入力必須だ。次に多いのは年収。あとは雇用形態だったり、性別や独身既婚といったことが入力項目に挙げられているところもある。

つまり、どこも気にしていることは年齢が申込み条件に合っているのかということ。20歳以上ということが肝心になる。次は他社からの借入れ件数。3社までは審査に受かる見込みがあるがそれ以上になると「おためし診断」では融資可能かどうかの診断はできず、電話で相談してみる必要があり電話番号の表示が出てくる。

初めて借り入れを考えている人が借りれるのかどうか不安を抱えている時に「おためし診断」の結果で「ご融資可能と思われます」「今すぐお申込み」と表示されたら背中を後押しされた気がしますよね。そんなきっかけづくりにおためし診断キャッシングを利用するといいんだよ。

キャッシングする前のおためし診断がおすすめなのはなぜ?

キャッシングを考えてるのですが、おためし診断を受けようかと思っています。でも、各貸金業者のホームページにはおためし診断の結果は、審査の結果と異なる可能性があると、どこの会社にも書いてあります。そう考えると、お試し診断をしてもあまり意味がないのかな、と思ったりもします。実際のところはどうなのでしょうか?それでもキャッシングする前のおためし診断は受けるだけのメリットがあるでしょうか?

その理由は信用情報がチェックされないこと

消費者金融のホームページを見ると、「3秒診断」とか「5秒診断」といったサービスを目にします。借入可能かどうかをそんなに短い時間で判断してもらえるのか、と思うのですが、これはあくまでも「おためし診断」に過ぎません。ですから、質問者の言うとおり、本当に借りることができるかどうかは別問題です。

本審査はあなたが申告した基本的な情報に加えて、貸金業者はあなた個人の信用情報にアクセスします。あなたの信用情報には過去の取引履歴や、信用事故の記録が載せられていますので、より正確にあなたの状況について把握することができるわけです。

逆にいえば、一回本審査を受けてしまうと、仮にその審査に落ちてしまった場合は、その記録が信用情報に残ってしまうことになります。しかし、お試し診断であれば、信用情報にアクセスされることはありませんので、お試し診断の結果がダメだとしても、その後の借り入れに影響があることもありません。

ですから、まずはおためし診断を受けることにはやはり価値があるわけです。

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