バンクイックの限度額の計算って何を基準にしてるの?

バンクイックは銀行系だから、総量規制は関係ないと聞いていましたが、実際借りてみると、利用限度額は年収の3分の1にも満たない額でした。3分の1を超えても借りられるから申し込みしたのに…。一体何を基準に限度額を計算しているのでしょうか。ちょっと納得いきません。

返済可能額を融資しています

総量規制の対象外だからと言って、返済能力を超える融資をするわけではありません。例えば、年収300万円の人が300万円借りたとしたら、どうやって返済していきますか?

試しにバンクイックの返済シミュレーションで計算したところ、300万円を借りて、月々3万円ずつ返済するとしたところ、完済までなんと11年8ヶ月掛かるという結果が出ました。総返済がは約420万円!金利6.1%でもこんなに年数が掛かるのです。

ちなみに、一人暮らしの一ヶ月の生活費の平均支出は13万円と言われています。3万円を返済していくとなると、最低でも16万円以上の月収がなければなりません。地方部か都市部かで平均支出も賃金も変わってきますが、一人暮らしの人が16万円以上の給与があるかというと、すべての人がそうとは限りませんよね。

何故、銀行が総量規制の対象外かと言うと、住宅ローンの関係があるからです。年収の3分の1までしか借りられないとしたら、大多数の人が家を建てるのが困難になってしまいます。長期ローンで大金を借りられるからこそ、新築マイホームを手に入れられるのです。

住宅ローンにしても、キャッシングにしても、年収に対しての返済可能額を算出しています。年収のおよそ30%前後です。そのくらいの金額が、無理のない返済ができる額なのです。また、新規申し込みでは利用限度額をあえて低めに設定していることもあります。その人がきちんと返済するかどうかは、返済が開始してみないと判断できないからです。

ですから、きちんと返済して利用を続けることによって、増額のチャンスもありますので、今しばらく利用していてください。

バンクイックの借入れ限度額の計算について

バンクイックは三菱東京UFJ銀行が行っているカードローンです。こちらのカードローンは銀行系ならではの利用限度額の高さが魅力で、最大で500万円までの設定が可能となっています。使い道はほぼ自由ですので、目的別ローンやおまとめローンなどの代わりに使うこともできますし、買い物や食事、旅行などで利用することもできて非常に便利です。利率は通常のキャッシングやカードローンに比べると非常に低く設定されており、長期的な借り入れやまとまった金額の借り入れをしても、利息の支払い額が少なくて済むので返済計画が立てやすいというメリットがあります。(参考ページはこちら→用途自由のバンクイックの使い方

バンクイックのカードローンは、利用限度額を銀行があらかじめ決めて、その範囲内で自由に借り入れや追加返済をするというシステムになっています。限度額の計算は申込書などに記載された年収や勤続年数から、本人の支払い能力を判断して決めるようになっています。ただし、年収が高い人であっても職業的に収入が不安定な場合もありますし、浪費が激しくて実際に返せるお金が少ない場合もあります。そのため、年収や職業的に条件が良くても、借り入れ当初はほとんどの人が少ない限度額を設定されています。しかし、半年や一年以上継続して真面目に返済をしていると、その人は信頼できる人物であると判断されて、利用限度額の増枠ができるようになります

利用限度額の増枠は、自分からある程度期間が経過したときに申し込むこともできますし、バンクイックから打診されることもあります。いずれも申し込みをしてから審査を受けることになり、審査に通れば増枠してもらえますが、どれくらい増やしてもらえるかというのは相手方の意向によりますのではっきりとはわかりません。審査に通ったら、これまで使っていたカードをそのまま使うことができますが、引き出すことのできる金額が増えますのでいざという時に非常に役に立ちます。増枠は、複数回してもらえることもあります。

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