カードローンのバンクイック最低年利はどのくらいですか

カードローンはたくさんあって、どこに申込もうかと迷っているのですが、やっぱり金利の面から言うと銀行のカードローンが低金利ですよね。三菱東京UFJ銀行のバンクイックは銀行のカードローンなので金利は低いと思います。最低金利はどのくらいなのか教えて下さい。
(⇒バンクイックは何故銀行カードローンなのか

バンクイックの金利は4.600%~14.600%です

たくさんのカードローン会社がある中で、やはり低金利を打ち出しているのは銀行のカードローンです。消費者金融や銀行系のカードローンが4.7%~18.0%くらいが多いのでバンクイックの金利は確かに低めですね。通常は申込み当初は融資金額にもよりますが、一番高い金利設定になっている事が多いのです。例えばバンクイックの場合最低金利の4.6%の金利は500万円の借入時の適用で10万円から50万円までの一番多い小口借入金額では最高金利の14・6%が適用される事が多いのです。

銀行のカードローンに限らず最高借入金額は500万円や1000万円となっていますが、この最高借入金額の時に最低金利は適用されると思って良いでしょう。と言う事は最低金利はうたってありますが、通常私達が借入出来る金額ではその金利が適用される事はないと言うのが実情です。その為に現状の最高金利を少しでも低く出来ないかと考える必要があるのではないでしょうか。

では金利を下げる為にはどうすればよいのでしょうか。まず金利設定について、どうして銀行のカードローンは消費者金融のカードローンの金利よりも低めの設定になっているのかを考えてみて下さい。消費者金融のカードローンの金利は貸金業法が改正されるまで、最高29.2%という金利でのグレーゾーン金利を適用している所が多かったのです。そしてそれでも借入が必要な顧客がたくさんいました。多少問題ありの顧客でも受け入れた消費者金融はそのリスクの代償として金利を高めに設定していたと言って良いでしょう。
(⇒消費者金融と貸金業法の今

貸金業法改正後は法外な金利設定が出来なくなり顧客品質と言う事が見直されてきました。顧客品質と言うのは回収見込みがきちんと出来る上質な顧客と言う意味で、信頼のおける顧客を獲得する事でリスクを抑えると言う方向にどの金融業者も変わりつつあるのです。そして毎月の返済をきちんと遅延なく行い、時には追加で随時返済も行うなど自分の信用を積み重ねる事によって、適用される金利が変ってくることもあるのです。

この顧客はきちんと返済してくれる、リスクを抱える必要がない分、金利を少し安くしよう。そういう事ですね。信用を積むことで限度額の増額も提案されますが、併せて、金利を下げる事も出来るかもわからないのです。カードローンを申し込む場合は当初は一番高い金利設定でも、信用を積んで少しでも低金利になる事を目指すのも良いですね。

バンクイックで最低金利を達成するにはどうすればいいのか

会社経営者の中にはいざという時のために自分自身でカードローンを作っている人がいます。通常は全く使わずに会社の金庫にしまっているのですが、いざという時にこれを利用して当座の資金を工面するのです。自分の貯金や財産も持っている人でも、短期間の資金不足の際はこのようなカードローンで資金調達をして資金が入ってきたらすぐに返済することはよくあります。このためには金利が最低で利用限度額も高い必要があります。利用も返済も利便性が高いバンクイックで、このような要求を達成するためにどうすればいいのでしようか。

バンクイック申込の際に提出する源泉徴収票は、審査の上で非常に大切です。会社自体が三菱東京UFJ銀行と取引があれば、会社の財務状況なども銀行側はある程度把握しているのでかなり有利です。500万円の融資枠を得るためには、最低でも1000万円の年収は必要なので、これを上回る役員報酬をもらっている必要があります。当然これだけの報酬をもらっている以上、会社の業績もそこそこにいいはずですから審査もスムーズに通るでしょう。

備えあれば患いなしと言います。業績好調の際には非常事態の対策など考えないものですが、攻めるばかりではなく守ることも考える必要があります。そして、有利な条件の融資枠の設定は、このように業績がいい時にしておいた方がいいのです。こうすることで、最低金利と最高限度額をゲットすることができ、非常事態に対処することができます。

会社の社長さんは、往々にして個人資産を会社の担保として銀行に提供していることが多いです。また、節税対策で会社の社宅に住んでいる社長さんも多いでしょう。しかし、万が一の際会社も家もすべて取り上げられてしまうことも事実です。普段意識していないことが多いのですが、かなりのリスクを負っているのです。

会社の資金ショートはちょっとしたことから始まります。早めに対策を打つことで会社を守ることが可能です。

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