バンクイックの利息計算は複利計算とは違うんですか?

カードローンの金利って何パーセントから何パーセントまでって範囲で表示されているんですね。前から気になっていました。それに、金利自体が、複利計算なんでしょうか、それにカードローンを契約した時の金利はどうやって決まっているのかも知りたいです。

金利は日割り計算で貸付基準で限度額に応じて決まっています

カードローンの金利は普通のローンの金利とは違います。利率は年利率で日割り計算されます。計算式は「利息=元金×金利×借りている日数」です。だから、借りていても早く返すほど実際に支払う金利は安くなります。そしてカードローンの返済方法で一番多いのが残高スライドリボルビング方式です。

その特徴を簡単に言うと、返済が進んで元金が減れば減るほど返済額が減るというシステムです。良く言えば返済が楽になります。悪く言えば返済期間が延びます。そして○%~○%という金利の書き方です。これは元になる法律は利息制限法で、勝ちたお金(元本)の額によって取ってもいい利息の上限の制限があります。

10万未満で年20%、10万円~100万円未満で年18%、100万円以上で年15%で金融会社会社はこの利息制限法の範囲内で営業している会社が殆どです。その法律に基づいて三菱東京UFJ銀行のカードローンバンクイックも利用限度額に応じて借入利率を決めています。

たとえば500万円ですと年4.6%です。そして400万~500万円未満で年5.6%…10万円以上50万円以下の場合は年14.6%です。だから、バンクイックの金利は年4.6%~年14.6%という風に、表示されているのです。その表示のスタイルはどこのコードローン会社も同じです。その理由は利用限度額によって貸付利率が変わるからです。

ですから、最初にカードローンを利用する時に、会社を選ぶ時に小さい方の数字を比べて金利を比較する事は意味がありません。単純に金利を比較するのであれば高い方の数字を比べて見れば金利が高いか安いか直ぐに判断できます。そう言う目で改めて、三菱東京UFJ銀行のカードローンバンクイックの金利を見てみると他社に比べて低金利だという事がお解り頂けると思います。これに加えて提携しているATMの手数料が無料ですからバンクイックが抜群の人気があるのも当然と言えます。

【参考ページ】
利息計算方法の豆知識

バンクイックの返済計画および金利計算と複利

バンクイックとは、三菱東京UFJ銀行が取り扱っているカードローン商品のことです。その借り入れの利率は、利用限度額に応じた利率となっています。たとえば最少借り入れ額の10万円の場合は年利14.6%であり、最大借り入れ額の500万円の場合は年利4.6%となっています。ちなみにバンクイックの利率は、変動金利です。

金利というものは、借り入れを行ったユーザーが支払う利息に深く関わってきます。低金利のカードローンほど、利息は少なくて済むのでユーザーには有利です。その利息の計算式は「利息=借り入れ金額×年利÷365日(または366日)×借り入れ日数」となります。この計算式からも分かるように、利息を少しでも減らすコツは、できるだけ年利を低くすることと、借り入れ日数を減らすことです。

ところで、金利計算には単利と複利とがあります。両者の違いを簡単に言うと、単利には元本の変動はありませんが、複利には変動があるのです。それを別の言葉で分かりやすく言うと、「複利計算の場合は利息にも利息が付く」ということです。そうなると最悪の場合、借金は雪だるま式にどんどん増えてしまう危険があるのです。

もちろん、普通にバンクイックを利用して普通に返済を行っている一般のユーザーには、そんな危険はありません。毎月きちんと約定日に返済をしている限りにおいては、利息に利息が付いてしまうような事態はあり得ないのです。しかし逆に言えば、もしも約定日を無視して返済が滞ってしまうような場合ですと、それに近い大変まずいことになってしまいます。

なぜなら返済が遅れて金融機関に迷惑をかけてしまうと、延滞損害金が発生してしまうからです。バンクイックも例外ではありません。そうするとユーザーは通常の返済額に加えて延滞損害金も上乗せして支払わなければならなくなりますので、返済の負担が一気に増大してしまうのです。こんな大変な事態を避けるためにも、返済約定日はしっかりと守らなければいけません。
(⇒バンクイックの返済に遅れて不安な事と言えば

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